2015年 09月 11日
BMW E30 325iレストア ハーネスの修理その1
ハーネス外装が劣化&一部電線が硬化しているので改修します。

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外装を全部はがします。

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オイルプレッシャースイッチの回路が劣化しているので線を付け直します。

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コルゲート&ビニールテープにつけかえます。
元の外装は全て割りなし通し無しのビニールチューブでした、ものすごい手間がかかりそうな構造。

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ECMのコネクタはもう既に製造していないとのこと、BOSCH製で品番も打ってありHPから検索すると
物は出てきますが個人で取り次いでくれるか分からない&電線が意外と劣化していないので交換なしとします。

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バッテリー+の端子もニチフの丸端子に打ち換えハンダ&防水処理し、ENGハーネスは終了。

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クランクセンサーも線が硬化しているので新品に交換&外装を追加します。

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インジェクターサブハーネスは部品が出たので新品に交換しました。
ちなみにこのエンジン6気筒ですがインジェクタ回路は1,3,5と2,4,6気筒が共通になっていて、
MPIですが実質2気筒グループの制御しかしていないようです。
点火も進角なしデスビ制御だし1990年販売の時点でも結構ローテクなエンジンだったような。。
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by g2jing37 | 2015-09-11 21:54 | BMW E30 325iレストア | Comments(0)


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